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元気が出ない

 最近、ココロの調子が優れません。それでも、笑顔で明るく過ごしていればなんとかなるかなって思って、そうしてみるものの、ココロの調子とのギャップで、後からドッと疲れます。仕方ないですね。調子悪いんだから。今もその証拠に、胃がチクチクして、食欲が落ちてます。甘酒をちびちび食べるぐらいがちょうどいい感じ。断食するつもりなんてないんですけど!そんなタイプ、個性なんでしょうなあ。

 元気が出ないとき、私の場合、意識が外に向かない分、内側へと向かいます。今日は「人から期待されてると思ったら始めて頑張れる自分、やめたい!」とか「人からの期待に応えようとする自分、つらい!」「自分の想い通りにすべてを動かそうとしてた!!それは無理。無理無理。やめちゃえ~。」なんてことに気付き、さよならしようと思いました。癖だから、またやっちゃうかもしれないけど、気付いたらまた思い出せるし、気付く事が大事っていうし。


 今日は星の王子さまからの名言
 "Le plus important est invisible"
 (いちばんたいせつなことは、目に見えない)
 を思い出しながら、自分の内側をじっくり味わっています。
 

 元気が出なくて、しょんぼりしてるけど、実は悪いことばっかりじゃないんだな。




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ゆるすということ

 物を分別していたのは先の記事の通りですが、土用も終わって、自分の周りは随分すっきりとしました。(家族のものはまだまだだけど…)自分の周りにある物が、自分に合っているか?ふさわしいか?自分が幸せと感じられるか?自分はどうありたいのか?…と感じながら向き合った時、かつては輝いてみえたから手に入れたはずのものも、今では当時の輝きを感じられなかったり、手入れが行き届かず汚れてしまった物たちもありました。「ごめんね」「ありがとう」を何度も何度も言いながら、手放していきました。そんなふうに手放していくと、その奥からまた思いがけない物が出てきて(それは思いがけない宝のようなものだったり、どうして取っておいたんだろう?と思うような物だったり、様々なのですが)、こんなにいろんな物を抱えていたんだ!持ち歩いてたら歩けないわ、こりゃ(汗)なーんて思ったりもして。

 そんな感じで分別していたら、本棚に『ゆるすということ』というタイトルの本を見つけたのでした。何年も前に買った本だけど、いつもプロローグまでしか読めなくて、「また今度~」と読まないままで居ました。それが今回は、「最後まで読むときだ!!」と強く感じて(まるでその本がピカーンと光ってみえた、みたいな☆)、読む事にしました。
 本を読み始めると、ココロがざわざわ。でも、がんばって読み進め、時々あるワークをやったりして、進んで行きました。色々印象的なところが会ったんですが、「許せないものを書き出していく」というワークでは、物と同じように、わんさかわんさか、出てきましたよ、過去の許せない出来事と感情が!その時の感情を思い出して、涙が止まらなかったし、怒りでベッドで泣きながら、マットレスを殴ったりもしました。はい。「古い感情の解放」というゴミ出しを、本を読んだ事で、ようやく自分に後ろめたさなく、自由にさせてあげることができた気がします。
 サブタイトル「もう過去にはとらわれない」という言葉通り、私は本当に、目には見えないココロの重荷を、長年沢山抱えながら生きてきてたんだなあと実感してます。見たくない感情があるって、薄々は感じていたけど、怖くてみる事が出来なかったのです。(要らない物とわかってるのに手放せない自分と同じですね。)
 要らない物は、足元にごろごろ転がってたら進むのが大変だし、スムーズに進まないとストレスが溜まります。同じようにココロの要らなくなった古い感情も、持ったままでは想いや思考がスムーズに進まないんだろうなあ。物はココロを映し、ココロは物や身体に現れるってことでしょうか。

 もうすぐ2011年が終わるけど、最初はこんな風になるなんて、思っても見なかった。始まりから終わりまで(まだ終わってないけどね)、いっぱい支えてもらって、助けられて、経験させてもらって、深い所を見せてもらって、ゆるすこととも向き合うようになってきたから、続けて行きたいと思う。

 ずっとずっと、自分も、みんなも、許し続けること。
 人間だから、裁いたり、決めつけちゃう事だってあるから、だからこそ、許し続けたい。



 
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リニューアル準備中

 あっという間って、結構前から良く聞くフレーズだけど、本当にそんな実感の毎日です。

 分別中はまだ続いてます。「どれだけ溜まってたんだー、おーい!」と自分にツッコミ。使っていない物と向き合い、お分かれするか、一緒にいるかを問いかけてみると、何で置いてあったんだろう?って思う物がわんさと見つかります。おもしろいな~。あとは「幸せな私、幸せな家族になるためにできることは何?」と問いかけて、行動をとってみたり。「私ってダメだ…」と、自分全否定に追い込むクセを手放そうと、毎日頭でうじゃうじゃ何かを考え始めたら「私は幸せになる~♪」という言葉に変えたり、深呼吸したり。一見普通にのんびりして見えますが、意識的に何かをしてるので、意識が大忙しって感じなのかもしれませんね。(書いてみてわかった…)

 そんな日々の途中には、お友達の旦那さんのお土産をお裾分けして頂いたり(私の中では家族や親戚ぐらいで十分と思うのに、お友達にまで…!すばらしすぎる!!)、麹料理をランチ付きで学ぶ機会に恵まれたり、時間を忘れる程楽しい時間をステキな方々と過ごせたり、自分の膿みにプスッと的確な切り込みを入れてもらい、膿み出しの時間も何日かありました。それとちょっとビックリするようなものが届けられたりもして。ヒントは「ジャッジする」ことに関係があるもの。私は「裁き」と「恐れ」から自由になりたいなあと思っていたところだったので、「なんで知ってるの?!」みたいで驚きました。あとは手相と数秘術を見てもらって、今後の方向性が見えてきたりもしたし、1月が誕生月の私は、年末年始が切り替わりの時期なので、それまであと少し、ゴミ出し&膿み出しをしてしまいたい!と思っています。

 そんなわけで、リニューアル準備中でございます。


分別中

 今で言ったら、「断捨離」って言った方が伝わるのかな。今の自分にふさわしくないもの。いらなくなってしまったもの。いつか使うだろうと仕舞い込んでいたもの。秋の土用中という事もあり、分別し始めました。
 今日は本や雑誌、書類の類。
 本当に要らない書類って知らぬ間に溜まるもので、今に通用しない古い書類たちがわんさと出てきました。あとは、内容も良く覚えていない雑誌たち。特に「cut」と「H」は、今見ると、当時の自分がそこに近づこうとして背伸びしてたんだな~って思えて、そんな背伸びし過ぎな自分を懐かしく、そして愛しく思いました。。
 あと、小学校の時の作品が数点。いつ実家からそれらを選んで持ってきていたのか、記憶にないけれど、これもなんだか、ナイスタイミングで出て来た感じで、面白かったー!
 まずは、三年生の時の作文。タイトルは「赤ちゃん」。赤ちゃんが可愛くて仕方ないって内容なんだけど、言葉がめちゃくちゃで、いっぱい赤ペンが入ってました…。現在小2の息子に何も言えないわー。でも、自分もそうだったんだって気付けて、「出来てないのってヤバいんじゃないの?」という、息子に対する大人基準の目線がぐんと下がりました。収穫ですな。ほくほく。
 もう一つは6年生の時の図工の課題。
 PA270285-pola.jpg
 ブルーとグレーの色調で横線を描き、縦に棒状に切って配置したものと思われます。それにしても、私、小6からこんな心理状態だった…と軽く衝撃。相当苦しみを押さえ込んで来たんだなあ…。よくがんばってたね、私。でももういいんだ。時間が過ぎて、今までのやり方とさよならしていいんだ。「もういいんだよ」って、全てを自分に背負い込んでは、無理して、孤独だった自分を、許してあげていいんだ。幸せになっていいんだ。幸せになるんだ。いっぱい許していくんだ。絵を見ていたら、そんな言葉がわき上がってきました。
 古い過去と向き合う一つの方法ですね。定期的にし続けて行くことが大切だと思いました。そうだ♪四季の土用の期間にするって決めよう!うん、そうしよう!



 

下山

 アロママッサージを受けてから、涙の日々でした。それはきっと、イベントをやり遂げる緊張という山のてっぺんから降りていく時の始まりだったんだと思います。
 マッサージの数日後、幼児教室の先生に子育ての相談をしに行きました。すると偶然にも、教室の先生は、大人になる前から、お母さまとお姉さまが心の病気をもっていらっしゃる方でした。お話しながら、私の辛さや苦しさなど様々な想いを少し持ってもらったようで、一人で抱え込んで縮こまっている時ような視野の狭さに気付かされました。終わってから疲れを感じる程の涙を流したけれど、きっと縮こまっていたものがまた少し緩んだと思います。行って良かった。本当は息子の育児相談だったんですが、思いがけず心の病気を抱えるご家族がいる方とお話しが出来て、「うちだけ…」「私だけ…」という孤独感を感じていたことにも気付きました。
 「またいつでも相談に来て下さいね」とおっしゃって下さった先生。感謝と解放感で胸一杯になりつつも、他に辛い時に話を聞いてもらえる場がない事に気付き始めました。同じように心の病と生きている人が相談出来る場所。病院の他にも公的な場で何かありそうなので、調べてみようと思い始めたところです。
 そして緊張のピークから下山しながら、病院でのお薬の話だけでない、例えば認知療法のような、心の持ちようを切り替えていくトレーニングのようなことが出来たらとも思うようになってきました。あとは、日々の生活リズムを整えて行く事かな。いろいろと欲張らずに、ゆっくりぼちぼちと下山していこう。そのうちまた山登り始めてるかもしれないけど、その時はその時で。


さよなら

 いっぱい溜め込んでいたようです。家族の事。外での事。過去の事。未来の事。どれも自分にとって大切だったけど、沢山ありすぎて埃をかぶっているものも多くて、重みや大きさを数値化できないけれど、いっぱい溜め込んでたんだなあと気付かされる出来事が続きました。「ありがとう」と、溜め込んだものたちにさよならを告げる力が、今はまだ湧いてこないけれど、一足飛びに理想といかなくても、一日に一つでもいいから、要らないものとさよならしよう。

 「ありがとう」と一緒に。


プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

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