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カレンダー

 あけましておめでとうございます。

 2008年が始まりましたね。
 平成は20年目です。
 月暦(旧暦)では、もうすぐ師走。
 13の月の暦では、律動の月がもうすぐ終わり、共振の月に入ります。

 私は一昨年あたりから、やんわりと、13の月の暦や月暦(旧暦)に意識を向けるようになり、カレンダーが、いわゆるカレンダー(グレゴリオ暦)だけでなくなってきた(慣れてきた)のか、この年末年始は、年の瀬だという感覚がとても薄かったです。(私の幼い頃と比べて、世間で年末年始に働く人が大勢になったから、尚更なのかもしれないけれど。)
 なんだか暦も、見方を変えるとゲームみたいな感じがしてきます。月日も曜日も、ルールの一つみたいだし。同じ日も、この暦だとこんな日で、あの暦だとあんな日、と知ると、まるで、フィルターを換えることで同じ景色の見え方が変わるよう。そして、暦が一つだった頃と比べると、「月曜日かぁ。週末まで長いなぁ~。」という思い込みにも似た縛りがなくなったような感じもします。
 「どの暦を意識して過ごそうかな?」「今日という日、どんな日として生きようかな?」「今日って一体、何月何日?」…なんて、普段疑問にも思わない程慣れ親しんだカレンダーに、ちょっと違う視点を持ってみるのに面白さを感じます。
 来月4歳になる息子は、今、一般的なカレンダーを見て過ごしています。土曜日の青色と日・祝日の赤色は、保育園がお休みだと理解したらしく、今日が青または赤色の日であることを確認すると、「保育園お休み?やったー!」と嬉しそうです。いつも必ず朝が来て、日が沈み、眠って起きたら、再び朝。そんな時間の循環ともいえるサイクルの中で、毎朝カレンダーに触れて、数字や曜日を覚えながら、今使っている暦が当たり前のものとして馴染んでいっていく。誰もがきっと、赤ん坊のころは、暦の存在も、その意味も知らなかったはず。なのに、暦も繰り返していくうちに、そのルールにも似た区切りや記号(日付)を使いこなしていくようになっていく。暦に限らず、何でもそうなんですが。

 2008年もよろしくおねがいいたします。 といいつつ、もう一ヶ月程で、月暦の新年でもあります。またお正月です。どんな感じがするのかな?何かしようかな?なんて思ったりもしながら。



テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

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