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触れも見向きもしなかったもの

 児童の頃は、図書館はおろか小学校の図書室にもあんまり寄り付かない子で、行ったとしても、ページを開くと文字だけが並ぶような本には触れも見向きもせず、見ていたものといえば、図鑑や絵がいっぱいの本で、いわゆる読書とは縁遠かった私。あれから随分時間を経て、その頃よりは文字による物語を楽しんで読めるようになってきたみたいで、最近図書館で、児童文学なるものを借りては読んでいます。読んでみたいな~と思ったのには確かキッカケがあったはずなんだけど、それが今思い出せないので省略しますが、読んでみたいという気持ちに従って図書館をプラプラしてたら目に入ったのが岩波少年文庫。手に取りぱらぱらとページをめくると、しっくりと丁度良いように感じられたので、まずは図書館にある分を読破したいな。子ども向けの物語は、やさしいのに面白くてユーモラスだし、子どもだった頃の心の動きと重なるものがあったり、一方で自分になかったものがあることに気付かされたり、そして、本質というか核心をついてるような気がします。こんな世界があったのかあ~と、笑ったりハラハラしたり感動したりするのが、よい心地。

 ちなみに、最近読んだのはこちら。
 
長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))長くつ下のピッピ (岩波少年文庫 (014))
(2000/06)
アストリッド・リンドグレーン

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 私もピッピたちと一緒にあそびたいなー。


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プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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