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ぺったんぺったん

 金曜日、幼稚園で、息子たちが春から代かき、田植え、稲刈り、脱穀とお世話する体験をさせてもらって出来た餅米を、おもちにしていただきました。稲刈りの後、機械で一気に脱穀から乾燥までするのではなく、お日様の下で天日干しにし、昔ながらの足踏み脱穀機を使って園児たちが脱穀したお米は、もちつきの時に蒸しあがった時、ほんのり黄金色でした。お日様の黄色がうつったのかなあ。保護者会の役員のお母さん達に、私も混ぜてもらって、おもちを丸くちぎり、きなことあんこをまぶす作業や、もちつきの手返しも1回させてもらいました。中腰で熱く重たい餅米を返すのは予想以上に大変で、翌日には腕がじんわり筋肉痛…。でも、みんなで作業した後に頂いたつきたてのおもちはとっても美味しかったです!そして日曜日は、地域のもちつき大会(なぜか「大会」)でした。町の役員のお父さん達が、力強く慣れた手つきで「よいしょよいしょ」と威勢良く、次々とおもちが出来上がっていくのを息子がじーっと眺めてました。つきあがった真っ白でつやつやなおもちを、地元のお菓子屋さんがプロの手技で美しくまあるく丸めていくのも、じーっと眺め、そして眺め尽くしたら、食べるの繰り返し。(その場で食べていくなら何個でも食べて良いのです。ありがたし。)そろそろ帰ろうと息子に声をかけるも、ぺったんぺったんしているのをじーっと眺めていたら、周りのお父さん達が気を利かせて「ぼくもぺったんやりまっし」と声をかけて下さいまして。臼のところへ連れて行こうとするも、嫌がる息子。「お父さんとならどうや!」との声に、旦那さんが息子を引っ張るように連れて行き、二人でぺったんぺったん。そしてきれいなおもちが完成。しかし。息子は終わってから「もう!!!」とご立腹。話を聞くと、ただ見ていたかったのだそうで。わからんもんです…。その後息子は、パパと一緒についたおもちを食べて、腹が立っていたのも治まり、めでたしめでたし。一日、間はあったけど、おもちづくしの二日間、ごちそうさまでした~。


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nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

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