スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いちばん昼が長い日

 今日は一年で昼間がいちばん長い夏至。当然ながら、ここ数日日の出が早く、今朝も外の明るさでいつも以上に早く目が覚めました。

 配信登録してあるメルマガ。気がつくと結構たくさんあって、毎日すべての記事に目を通せているわけではなく、むしろ「気になったものが必要なもの」という読み方をしているこの頃。少し前、ヨーロッパの夏至の日の話が記事になっていたのが目に留まったので、シェアを。

 ヨーロッパでは、夏至の日に妖精の力が強まって祝祭が催されるという言い伝えがあるとのこと。そして、シェイクスピアの「真夏の夜の夢」という森に住む妖精たちが登場する物語がありますが、実は英題が「A Midsummer Night's Dream」。つまり「夏至の夜の夢」なんだそうで。最初に日本語に訳されたとき、「夏至」が「真夏」になったのが長らく使われ続けていたんですね。最近では「夏の夜の夢」が一般的とのことでした。

 そんな話題に触れていたらもう少し詳しく知りたくなってきて、ウェブで調べてみたら、「夏至前夜(もう過ぎちゃったけど…)、妖精たちは心底陽気になり、美しい人間を自分の花嫁にしようとこっそり連れ去ったりすることも」とか、「日暮れどき、真夜中、日の昇る直前、太陽が頭の上にきて影が消えるほんの一瞬は、妖精が見えやすい」という話もあって、私の中でみるみると「妖精と遭遇する」ことの現実味が高まる高まる。 こちらのサイト→の妖精の話を読んでいたら、実は普段何気なく出会ってたのかも、なーんて気にまでなっちゃって。

 一年でいちばん昼が長い日。今朝は梅雨空が戻ってきて、お日さまは雨雲に隠れてますが、日差しが少ない分暗くなるのも早いので、キャンドルナイトが長くできるかな。それに、雨音を聞きながらキャンドルを灯せば、火や水といった自然の恵みを感じられそう。あ、夏至の今日なら、水や火の妖精さんがすぐそばまで遊びに来てくれてるのがわかるかも。


■ Comment

非公開コメント

プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


※ブログ内のメールフォームで頂いた内容につきましては、4~5日中にお返事いたします。万が一返信がない場合は、ブログの記事にコメント(非公開にすることが出来ます)をお願いします。

※ブログ内の文章や作品、データ等を無断で転記・転載・無断使用しないでください。

■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

星が見える名言集100
RSSフィード
QRコード
QR
過去の記事
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。