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七五三

 土曜日に息子(4歳9ヶ月。友達とサッカー。)の七五三参りへ行ってきました。甥っ子のおさがりで頂いたブレザーを着せると、頂いたときに「でっかいなあ!」と思っていたのが嘘のよう。袖丈がぎりぎりで、びっくり。気付いていないだけで、日々着実に息子の身体は成長しているのですなあ。
 朝早くに、白山さん(白山比メ神社)へ。15日は月次祭の日らしく、たまたまその祭礼の時間帯に受付した我々。通常より長いご祈祷を受けることになるらしく、受付の方から、時間が長くなり申し訳ありませんといった趣旨のことを言われたんだけれども、むしろよかったかも…と、時間の長短ではないとわかっていながらも、そんなことを思ってしまった私。我ながら、せこい…。控室で待っていると程なく時間になり、本殿へ。中へ入ると程なく始まり、普段普通に暮らしていることへの感謝や、邪を払う儀式が粛々と執り行われ、終わった時には清々しく晴れやかな気持ちになりました。七五三の子どもたちがたくさんいましたが、みんな静かでお行儀がよろしかったようで、宮司さんが褒めていらっしゃいました。息子はぐにゃぐにゃとタコのようでしたが、彼なりに頑張って静かにしていました。終わってからは、タコの糸が切れたかのように、ふらふら~。写真を撮るのに決めのポーズをする余力もなくなったらしく、「お腹すいたー」の連呼。息子にしてみたら、何がなんだかわけのわからない儀式だったかもしれないのに、お辞儀などを大人にあわせてしていたんだから、当然なわけです。結局変な顔ばかりのスナップ写真を撮って、神社を後にしました。表参道の階段を降りる時には、なぜか元気に父親と手をつなぎ、ホップ・ステップ・ジャンプ。あたかも次のステップを軽々と踏んでいるように見えたりして、微笑ましかったり、たくましく見えたり。これも親心?
 そうそう。七五三といえば、千歳飴をもらうのが常ですが、千歳飴の他に、とてもユニークな品(と思うのは私だけかもしれませんが…)が。このことを書きたかったのですが、新しいパソコンでうまく写真が取り込めないため、そのお話は、また後日に。




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nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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