スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミイラ子ども

 今年から幼稚園に通う息子は、18日が終園式でした。ということで、19日から8月31日まで、夏休みです。何をしようかと目星をつけていたんだけど、その前に、息子のコンディションが良くないのです。

 ちょうど1週間程前に、とびひが出来て、その名の通り、飛び火のごとく、息子の体のあちこちに水ぶくれとそれが治癒したかさぶたが…。と言っても、軟膏を塗って、ガーゼや包帯で覆ってあるので、斑模様は隠れて見えないんですがね。見た目は今、ミイラの子どもみたいな状態です。暑いのにガーゼや包帯で覆われて。見ていると切なくなります。

 とびひは俗称で、正しくは「伝染性膿痂疹(のうかしん)」、息子のように水ぶくれが出来るのは「水疱性膿痂疹」というそうです。調べたサイトには、「とびひは夏に好発する」とあったので、夏の皮膚病の代表格なんですね。

 それにしても意外だったのは、鼻の穴にとびひの原因菌が潜んでいて、鼻をほじる癖があると鼻から広がったりすることもある、ということ。他にも、虫刺されの痕やあせもを掻いていて発症することもあるようですが、鼻ととびひの関係は知りませんでした!(また一つ学習。)

 息子は元々痒がりで、見た目はなんともないのに、体をよく掻くので、今回の発症もまあ納得。とびひで懲りて、少しはボリボリ掻く時間が短くなるとよいけれども。

 ミイラ姿で始まった息子の夏やすみ。今朝は傷口に向かって、「治れ治れ治れ…」「治った治った治った…」と一緒に声をかけてみました。音霊効果(?)を狙って。

 幼い子は特に、皮膚に限らず、丈夫になるまでいろんなトラブルがありますよね。少しでも早く良くなって、みんなが楽しい夏休みを過ごせますように。

 

 とびひについて調べたサイトはこちら→



 

■ Comment

非公開コメント

プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


※ブログ内のメールフォームで頂いた内容につきましては、4~5日中にお返事いたします。万が一返信がない場合は、ブログの記事にコメント(非公開にすることが出来ます)をお願いします。

※ブログ内の文章や作品、データ等を無断で転記・転載・無断使用しないでください。

■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

星が見える名言集100
RSSフィード
QRコード
QR
過去の記事
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。