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うさこちゃん

 震災や原発事故におびえ、悲しい思いをしている子どもたちに向け、絵本の主人公ミッフィー(うさこちゃん)のイラストとメッセージが26日に届いた。作者のディック・ブルーナさん(83)がオランダから、朝日新聞あてに電子メールで送ってくれた。(asahi.comより)

 そのイラストとメッセージ、および記事の続きは下のリンクに。

 http://www.asahi.com/culture/update/0326/OSK201103260148.html


 私も気持ちはうさこちゃんと同じ…
 ありがとう、ブルーナさん。


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メッセージ

 「希望のたまご」でメッセージを集めている中で、ある友人がこんなことをメールしてくれた。「「頑張って」という言葉が被災者には負担になると(悲惨な状況に置かれ、生きていくだけでも大変なのに、これ以上どう頑張れというの?ということなんです)問題になったこともありました。」友人は阪神淡路大震災を経験しています。だからこその苦渋の想い。確かに、何が被災者の皆さんにとってよいものか。被災していない私のような者にしてみれば、想像でしかない。それでも、何かしたい。わがままかもしれないけど、想いは想いとしてある。だからメッセージを集めようって思った。でも支援は適時に適切なことをしなければならないように、被災された方々へ向けての言葉も、実は難しい。そのことを改めて痛感しました。
 友人からのメールの最後は、「プロジェクトは素晴らしいと思います。頑張ってあげて下さい!!」と締めくくられていました。私は、細やかな考えや想いに対する敬意と感謝の気持ちを返信しました。
 被災地の人のココロをほんの一瞬でもホッとさせたり、ニコッと微笑んだり、我慢してる涙を自然と流すことができたり、緊張と疲れで一杯の身体とココロを緩めるような、そんなことがしたいんだと気づかされました。出来ているのか…それは実際被災地に行き手に取った方のことを1人1人確かめることはできない。そして、実際被災地へ赴き(中には命がけで)活動されている方と比べたら、ホントにちっぽけ。だけど、メッセージが集まってくるにつけ、被災地の皆さんのことを想っている方、そして、沢山の想いがあることがわかってきます。

 prayforjapan.jp
 ここは有志数名の方が作られたサイトで、国内・海外から寄せられたtwitterによる被災者への応援メッセージが集められています。この瞬間にも刻々と沢山のつぶやきがやってきています。その中でも、心に残るつぶやきがまとめられたところが、とても、とても、心にしみました。心にしみることって、力になりますよね。少しでも多くの方に触れてもらいたいメッセージだったので、リンクを貼っておきます。


いつか知るべきだったこと-原発について

 今日はどうしてか、頭痛がして、調子が今ひとつ。横になってたら、ふと思い出した。それは以前見つけて、ブックマークしてあったこと。既に亡くなられた、ある原子力発電所の現場で働いていた方が書いたお話。
 http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
 思いかえせばいつからだろう?原子力発電所ってのがあって、電気が沢山作れるんだけど、すごく危険でもある。それを承知でいっぱい作って、小さな日本にどんどん増やそうとしてる…って。
 今回の東日本大震災。地震や津波の被害と共に、原発被害も引き起こしましたね。「あらゆる対策は万全」と周辺住民の方々にお約束して建設した原発だったはずでしたが。今日も福島原発の状況や放射能汚染に関する報道が流れるのを見るにつけ、原発の現実を、実体験を持って知るべき時が来たんだと思います。人体、そして食物や水、土壌、海水…あらゆる影響がわかりつつあります。地球上にいくつもあって、あちこちで今もなお作られようとしている原発。福島周辺から遠くの方も、他人事と思わず、地球のこととして、この出来事をしっかり受け止めるタイミングではないでしょうか。
 
 
 「希望のたまご」の被災者救援メッセージ、引き続き募集中です。あなたのココロを届けてください。 4月2日で受付終了しました。各地から沢山のメッセージをありがとうございました。詳細はこちら→をご確認ください。


被災地の皆様へのメッセージを集めています。

 友人2人と活動している「希望のたまご」プロジェクト。簡単にいうと、みんなと希望を感じられるメッセージを分かち合おうという活動です。
 その「希望のたまご」で、東日本大震災救援企画「カラダもココロもあっためてあげよう」という企画を立ち上げました。現在、被災者の方へのメッセージを募集しています。
 集めたメッセージはこちらでシール台紙に代筆し、救援物資に貼付けて発送します。被災地の皆さんが、物資を使われる時に目に触れるのが、あなたからのメッセージです。

 あなたの温かい希望の気持ちで、被災地の皆さんのココロをもっとあったかくしましょう!みんなの気持ちが集まれば、もっともっとあったかくなるでしょう!

 詳細はこちらをご覧下さい。

 メッセージ受付フォームへはこちらから直接行く事も出来ます。 → 4月2日で終了しました。

 報道を見て感じた事、思った事。震災以降いつも思っている事など…沢山のメッセージをお待ちしています。

 CA3C0946-pola.jpg
 これがメッセージを書くシール台紙。ひとつひとつは名刺大ぐらいの大きさです。僧侶の方で、1人で2シート=20個のメッセージを書いていらっしゃっいました。


自治体による被災支援情報リンク集

 震災から一週間が過ぎましたね。今日も朝から普通どおりにテレビが流れていたりすると、忘れるのが悪いこととってわけじゃ決してないんだけど、あの震災当時のショックや胸の震えが、薄らいで、忘れてしまった…なんて方はいませんか?被災地の皆さんが、これから新しく町を復興させるには、この先長い長い時間や労力、話し合いが必要だと思います。もちろん大勢の方の義捐金などの善意の輪も、この先どんどん役立って形に変わっていくのでしょう。でも、今まで暮らしてた町で暮らせるかどうか…地震や津波の記憶で、とても悩まされるのもこれからのことなんだろうと想像し、まだまだ終わりじゃないんだなと思います。
 被災地でない場所でのんびりと暮らしてる、ありがたすぎる私たち。だけど「何かできることはないか」「何かの形でひとりじゃないよって想いを伝えたい」と思うのは、皆さんおなじですよね。微力ながらですが、各自治体における被災支援情報のリンク集をはってみました。

 都道府県に置ける被害支援情報
 市町村に置ける被害支援情報

 少しでもこのページが皆様のお役に立つなら何よりです。


応援と祈りと

 大地震から3~4日目の間に、被災地の友人たちみんなと連絡がとれ、無事が確認できました。ご家族も家も残っていたと聞き、本当に良かったという想いで、涙がにじみ出ました。しかしその一方で、ライフラインが寸断されて不便な中で過ごしているとも。新聞やテレビなどで被災地の様子を見ていると、普通の食事が食べられないお年寄りの方々が困っているとか、毎日寒い(今日は雪)し、毛布が足りない、灯油が足りない、固い床で眠るために居心地が悪かったり不安だったりでよく眠れない、身体が不自由な方はなお大変だ、持病のある方は薬がない、治療が出来ない、あとは津波のなかずっと水の中にいて低体温症という症状の方や、海水とそこに浮かんだガソリンと共に飲み込んで肺炎を起こしたという方もいらっしゃったようです。いろんな状況が被災地の中で展開していますが、これから復興までの長い避難生活を、不安を持ちながらも、一生懸命、気を強く保ちながら、がんばって過ごされていらっしゃるのを、強く感じます。そして、物資や薬、情報など、まだまだ足りないものが沢山ある中、大勢のスタッフ(中には現地で被災された方もいるそうです)の方々が不眠不休で対応されていらっしゃるんですね。また、大地震の翌日に被災地の産院で赤ちゃんを出産されたという力強い命の輝きもありました。被災地の外に目を向けると、自分の出来る形で応援をしあっている様子を沢山目にします。自治体や企業、アーティストの方もそれぞれに、個人では出来ない大規模な物資や義援金の支援を行っていらっしゃいます。小さな一市民である私は、義援金や節電、応援や祈りぐらいしかできませんが、それでも、希望を持って、福島原発の事故災害が一刻も早く終息することと、被災地が復興していくの思い描きながら過ごそうと意識しています。原発の事故をみていると、政府や原発関係機関への疑惑も浮かんできますが、まずは、自分の持ち場を大事に過ごすことが、被災地の皆さんへの希望や助けへとつながっていくのではないかと思います。応援する気持ちを胸に、今あることを大切に過ごしましょう。


プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

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