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私の庭

 

 私の庭は、好きなものでいっぱい。心の中にあるお気に入りの美しい場所でもあり、平和でくつろげる自分だけのスペースでもある。好きだと思う気持ちは、無理矢理そうなろうとしてなるものではないし、誰かから強要されるものでもない。私の庭は、他の人と違ってて当然だし、誰かと比べられるものでもなければ、参考になるものもない。だから楽しいし、心地よいし、価値がある。いろいろな興味や関心、好きだと思う物や事たちは、それぞれに自然のペースで成長し、花を咲かせ、実をつけ、収穫されていく。必要な時に育ち、必要でなければ枯れて栄養となるのだろう。なぜならそれが自然だから。庭にあるものは全て、活かされあって生きてる。必要ないものは何もない。だから信頼しよう。初めから他の人とは思いっきり違っている私の庭は、私として生まれる時に神様がくれた特別な贈り物の一つでもあるのだろう。心静かに、穏やかに、私の庭から聞こえるささやきに、耳を傾けよう。そして好きだと思う気持ちに遠慮しないで生きよう。ありのままの私の庭を愛し、共に生きていこう。私の庭は、宇宙に一つの私への贈り物。


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 先日、友達の結婚式に行ってきました。牧師さんのお話の中に、「68億分の一人と結ばれ…」という言葉を聞いたら、「結婚」の「結」の字が、「糸」と「吉」に独立して見えてきて、68億本の色とりどりの糸の中から、一本と一本がふわっと結ばれるような、そんなイメージが浮かんできました。68億分の1。数字にすると妙に説得力を感じるのがいつも不思議で、ちょっと悔しくもあるんだけど、でも結婚ってやっぱり、奇跡だなあ。奇跡なんだなあ。そういえば「縁」のことを「赤い糸」って象徴的に言ったり、「縁で結ばれる」ともいうっけ。そして、「縁」の文字の中にも「糸」。新婦との「縁」のおかげで、「結」の字のごとく、結ばれることのめでたさを共有させてもらうことができました。

 新郎新婦の誓約の時、神父さんが「嬉しい時も悲しい時も、楽しい時も辛い時も、健やかなる時も病める時も、裕福なる時も貧しい時も…」と言うのを聞きながら、今までも、今ここにも、これからも、どんなコンディションの時でも、二人の幸せいっぱいの笑顔みたいにキラキラした吉なる糸は、深いところで脈々とつながり、続いていて、その糸は、虹が実は環状であるように、永遠に終わりがない。そんな吉なる糸は、私たち一人一人の中にもあって、そしてみんながみんなとつながってて、距離を置いて見ると、また大きな環を描いて見えるような、そんなもののように思えました。

 冬の入口らしい寒い中、長時間外にいてすっかり冷えてしまった身体とは対照的に、心は温かく安らいだ幸せな気持ちで満ちていました。それは誰もが持っている深いところにある美しい場所(吉なる糸がある場所)へと訪れることができたからかなあ。ただ私がそんな気になってるってだけかもしれないけど、それも二人のおかげです。

 おめでとう、そして、ありがとう。


木枯らし

 ちょっと近所のスーパーへ歩いて行って帰ってきたら、それだけで息が切れてしまいました。髪の毛やコートを右に左に振り乱す猛烈な強い風に立ち向かって歩いてきたので、当然(てことにしておこう)。

 帰ってきて一息ついたら、木枯らしという名を思い出し、あの風も、木の葉を枯らして、冬の支度をしているんだなあって思いました。そして、子ども達が雪を心待ちにしているのを思い出しました。そんな私は、熊じゃないけど冬ごもりしたくなってきました。こんな絵本を読んだからかなあ。

 
たのしい ふゆごもり (日本傑作絵本シリーズ)たのしい ふゆごもり (日本傑作絵本シリーズ)
(1991/10)
片山 令子

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「奇跡のりんご」木村秋則さん講演会

 数ヶ月前、旦那さんに「読んだらいいと思うよ」と勧められて知ったこの本。

  
奇跡のリンゴ?「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録奇跡のリンゴ?「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
(2008/07)
石川 拓治NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班

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 テレビをほとんど見てないので、NHKの番組で有名だったことも本を読んで知り、いろんな面で、こんな方がいらっしゃるんだと驚きました。心に響いたことも沢山あって、刺激を受けたんだけど、私にとっては、木村さんも、木村さんのリンゴも、本の中でのことでしかなく、話が全てノンフィクションで、実在しているんだと言われても、どこかふわふわした感覚でした。多分、農に関しては実体験が不足しているから(したところで木村さんに追いつくことは到底出来ないけれど)、どこか遠くから眺めてる傍観者みたいな感じもあったんだろうなあと思ったりしてました。それが、ついさっき、kazesanのブログで、木村さんの講演会が石川で開催されるというお知らせを発見。遠くから姿を見たり声を聞いたりするだけでもいいから、本を読んだとき以上に木村さんという人に近づいてみたいと思わせ、惹き付ける何かが、本のあちこちから輝いていたのを思い出しました。それは農に関わっていなくても、どこか深いところに響く何かだったように私は感じています。僭越ですが、そんな私からもお知らせします。


*****

「奇跡のりんご」木村秋則さん講演会

 9年間苦しみ、集落や周囲からは馬鹿にされ、赤貧の生活、収入が無く自殺まで図ろうとしたどん底からひらめいた、完全無農薬・無肥料によって害虫やバクテリアに強いりんご栽培に成功した実話を語ってもらいます。2年間も腐らず、乾燥してドライりんごになってしまう不思議なりんごの物語です。
 「無農薬・無肥料でリンゴが栽培できない」と言われた常識を覆し、自然の力を最大に借りた自然栽培農業を実践した農家です。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも取り上げられ、話題となりました。木村さんの体験は農業から宇宙にまで広がっています。日本の食と自然、農業に一条の光明が差し込む内容です。是非、ご参加下さるか、都合でご参加いただけない場合には是非とも周知下さるようお願い申し上げます。

日時 平成22年2月20日(土) 午後2時開始 (開場午後1時)
場所 石川県羽咋市鶴多町免田25番地 
   宇宙科学博物館-コスモアイル羽咋 大ホール
   0767-22-9888
   (無料 駐車場あり 大型バス駐車可能)
主催 木村秋則講演会実行委員会
   (志ある市職員等による有志が集まって自費で行うものです。1500円の有料となりますが税金は使っておりません。皆様の一人一人の志が交通費・謝金・宿泊費・チラシ代となりますので、参加・周知の程宜しくお願い申し上げます。)

入場料 1500円
メールでの受付 akinorikimura.hakui@gmail.com
FAXでの受付 0767-22-9225


お金って?

 日曜日、「そもそもお金ってなんだろう?」ということを考えるための企画講演会+上映会へ。

 西田幾多郎記念哲学館 【特別企画2009 お金について考える】

 当たり前になっていることについて問いを投げかけると、立ち止まってしまうものなのかもしれないですね。今の私には、この話題について取り扱う以前の手に負えないような感じがあるので、見えない細い糸みたいなもので緩やかにつながっていたい、といったところであることの他に、書くことがなぁ~んにも浮かばないんだけれども、そんな夜もあるということで。今日私を通り過ぎたものが、何になるのかも未知だけど、なんだか、すごく、気になるお話でした。

 お話の基になったNHKの番組(会場で上映されたもの)を本にまとめたものが、こちら。

 
エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」
(2000/02)
河邑 厚徳グループ現代

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声に出して読んで下さい

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 ドラキュラ

 ちお(を)ちゅっちゅっと

 すいにきます。


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プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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