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プレゼント

 昨日は、息子(4歳9ヶ月。実験。ヤングマン。)と幼稚園バスに一緒に乗るYちゃんの4歳の誕生日でした。一緒に誕生会をするとかいうにはまだ早い年頃だし、おともだちではあるんだけど、性別が違うからか、「何かプレゼントしよう!」という意気込みが、彼には特になし。なのに、私はソワソワ。息子に「今朝は「おはよう」じゃなくて、「おめでとう」って言ったらいいと思わない~?」「お手紙書いてみない~?」などなど言ってばかり。

 これじゃあ、押しつけだー。

 …と気付いたところで、息子の母、というより、いつも顔を合わせて、成長を見守っているおばちゃんとして、ささやかなプレゼントを贈ることに。本当に、ささやかな、ささやかな…だけど、プレゼントにメッセージを添えて、お迎えの時に手渡しました。

 プレゼントを受け取った時のYちゃんのお顔に、思わず引き込まれそうになったよ、おばちゃんは。「開けてみるまでのお楽しみ」を手渡されると、やっぱりワクワクドキドキ、期待が膨らむものなんだなあ。Yちゃんのあの表情を思い出すと、またプレゼントがしたくなってきちゃう。。。
 
 ところで。

 プレゼントつながり、ということでちゃっかり宣伝を…。今、野々市のつばきやさんで、「冬のプレゼント-北陸の14人の作家展-」に参加させて頂いています。個性的な作品ぞろいで、何気に何度も足を運んでいるんですが、目移りしちゃって、まあ大変!といいつつ、迷う楽しみをじ~っくりと味わっているわたくしです(^-^)

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「冬のプレゼント-北陸の14人の作家展-」

 革工芸、陶器、織物、手ぬぐい、絵、ハンドメイド雑貨、Tシャツなど、
 北陸の作家さん14人が作る個性的な作品を集めました。

 とき:2008年11月15日~12月26日 10:00~19:00 木曜定休
 ばしょ:つばきや 野々市町本町2-23-6 TEL 076-246-8045

 Afro Mart(アフリカの布、小物)
 gris-gris leathers(革のサイフ、他) 
 Happy-fam(ポストカード)
 tenugui chaco(てぬぐい)
 Womb(革のサイフ、キーケース)
 宇吉堂(絵本、ポストカード)
 澤山輝雄(楽器、小物)
 ちゃるだ(ティーシャツ、他)←わたくしです。
 藤田裕見子(革のバッグ、小物)
 細川理衣(絵、ノート、アクセサリー)
 ミツル・カメリアーノ(絵、ポストカード)
 向山優貴(絵付家具、小物)
 麦工房(陶器)
 安井未星(羽織る布)

 つばきやさんのウェブサイト(こちら)もよかったらご覧くださいませ~。そういえば、happy-famさんが、なるほど納得と深くうなづいちゃう事をおっしゃっておりました。全くもって、同感であります。


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のばしたり、ゆるめたり。

 今日はヨガへ。のばしたり、ゆるめたり、力を入れたり、力をある方向に向けたり。身体を通して、感覚を味わう。身体を持っているから、いろんな感覚が味わえるんだなあ。あー、楽しかった。




12000

 誠に個人的なことなのですが、今日は私が生まれてから、12000日目。誕生日とは違うけど、このキリのよい数。なんとなく、今一度折り目を正してみましょうよと言われているような感じ。気持ちも新たに、また次の100日、1000日に向かって、笑って生きていこう。

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オリジナル

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 戦うヒーローが大好きな息子(4歳9ヶ月。デザート大好き。)は、おもちゃ売り場へ行くと、戦うロボットたちを熱心に見ています。それらを彼は一つも買ってもらえたことはなく、家にあるもの(主にレゴ)を使って、毎日真剣にオリジナルの戦うロボットを制作しています。それぞれにすべて違う名前がつくのですが、本人も記憶できないんじゃないの?と思うぐらい、長く、そして、根拠がない。根拠がないとは、例えばトラっぽいから「○○タイガー」とかいうのではない、ということ。

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 母はそんな息子についていけずにいるんだけれども、根拠があろうとなかろうと、それはそれであることに変わりはなく、自信満々、というか、そんなつもりもなく、自然と満ち満ちている息子に輝きを感じたりもするのであります。同時に、そもそも私たちは、生まれたときから他に同じもののないオリジナルなんだと思い出させてもらえているようでもあります。



続・七五三

 先日、息子が七五三参りでいただいたものたちの中に、とても私の興味をそそる品があったという話の続き。まず、中身の紹介から。



・千歳飴(金沢の老舗、俵屋さんのもの。美味で滋味。)

・お守り

・幸先矢(破魔矢かと思ったら、そのように書いてありました。なんだかうれしくなりました。)

・筆箱(鉛筆、鉛筆削り、消しゴム、ものさし入り)

・ミニノート

 


 
 そして、私が「これは…!」と驚き、そそられた品が、こちら。













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・神話ぬりえ

 たくさんの神話から、(恐らく)名場面と言われる場面をピックアップし、それらがぬりえに。「やまたのおろち」や「いなばの白ウサギ」など、全8話掲載。巻末には解説付きで、丁寧に全ての漢字にふりがながふられていました。こんなぬりえ、見たことあります…か?

 息子は、「やまたのおろち」のページが彼の何かに触れたらしく、見るなりに色とりどりに塗り始めました。スサノオノミコトは戦隊モノのヒーローのような服に彩られておりました。息子ワールド全開。



七五三

 土曜日に息子(4歳9ヶ月。友達とサッカー。)の七五三参りへ行ってきました。甥っ子のおさがりで頂いたブレザーを着せると、頂いたときに「でっかいなあ!」と思っていたのが嘘のよう。袖丈がぎりぎりで、びっくり。気付いていないだけで、日々着実に息子の身体は成長しているのですなあ。
 朝早くに、白山さん(白山比メ神社)へ。15日は月次祭の日らしく、たまたまその祭礼の時間帯に受付した我々。通常より長いご祈祷を受けることになるらしく、受付の方から、時間が長くなり申し訳ありませんといった趣旨のことを言われたんだけれども、むしろよかったかも…と、時間の長短ではないとわかっていながらも、そんなことを思ってしまった私。我ながら、せこい…。控室で待っていると程なく時間になり、本殿へ。中へ入ると程なく始まり、普段普通に暮らしていることへの感謝や、邪を払う儀式が粛々と執り行われ、終わった時には清々しく晴れやかな気持ちになりました。七五三の子どもたちがたくさんいましたが、みんな静かでお行儀がよろしかったようで、宮司さんが褒めていらっしゃいました。息子はぐにゃぐにゃとタコのようでしたが、彼なりに頑張って静かにしていました。終わってからは、タコの糸が切れたかのように、ふらふら~。写真を撮るのに決めのポーズをする余力もなくなったらしく、「お腹すいたー」の連呼。息子にしてみたら、何がなんだかわけのわからない儀式だったかもしれないのに、お辞儀などを大人にあわせてしていたんだから、当然なわけです。結局変な顔ばかりのスナップ写真を撮って、神社を後にしました。表参道の階段を降りる時には、なぜか元気に父親と手をつなぎ、ホップ・ステップ・ジャンプ。あたかも次のステップを軽々と踏んでいるように見えたりして、微笑ましかったり、たくましく見えたり。これも親心?
 そうそう。七五三といえば、千歳飴をもらうのが常ですが、千歳飴の他に、とてもユニークな品(と思うのは私だけかもしれませんが…)が。このことを書きたかったのですが、新しいパソコンでうまく写真が取り込めないため、そのお話は、また後日に。




プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

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