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脱ぐ

 数日前には、ぴぃ~ぷぅ~と木枯らしのような風の音も聞こえてきました。今年もまた、冬が近づいてきています。四季が無事やってくること。誠にありがたい。そんな季節に「脱ぐ」ってタイトル。肌を露にする季節は既に過ぎ去り、さあて何を着込もうかと思うのが自然な時期なわけですが。

 仕事であれ、学校であれ、家庭であれ、畑であれ、現場であれ、いつもの場所で同じようなことをしていると、自分の立場や役割、責務などに「縛られてる」って感じる。そんなこと、ありますか?ありませんか?

 例えば。実際に身体を使って、ずーっと同じポーズをしてみる。すると、バランスが取りづらかったり、窮屈だったりが、すぐにハッキリとわかる。だけど、心や意識は、形がないから、わかりづらいんですよね。気付いてないのをいいことに、思考や意識もずーっと同じことを続けていると、しんどくなったり、突然どさっと崩れたり。無意識のままいると、麻痺してしまって、何がなんだかわからないまま…ということもあったりするわけです。心は、手に取ることも見ることもできないけれど、わたしの一部だから、身体で起こることと同じことが起こる。そういうもののようだと思ったりしています。

 身体が衣服を着替えたり、お風呂に入ったりすると、すっきりしたり、気分が良くなったりするわけだけど、心も、何か余計なものを着込んでいないかな?同じ格好ばかりしててコリがあったりしないかな?など、感じてみて、気がついたときにはケアする。それによって、新しい力がみなぎるんだと思います。心をハダカにして、入浴させてあげるようなこと。何かしてますか?


 
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育てる仕事

 お金を育てる仕事。作物を育てる仕事。子どもを育てる仕事。これらに価値の差ってあるのかな?お金の価値が揺れ動いてるのをみていたら、なおさらにそう思い、なおさらに不思議になる。そしてなぜか、みんなが歩み寄るきっかけが与えられているような気がする。みんなで必要なものを見極めて、それぞれに得意なものを育てて、みんなで豊かになっていく。そうだったらいいな。



こどもの詩

 図書館で目に留まって借りた、こどもの詩 (文春新書)。かつてこどもだった私もこんな詩を作っていたのかしら?なんて思いながら、いろんな子の世界を、笑ったり、じーんとしたりしながら、愉しみました。息子(4歳。ボールペンで毎日お絵かき。)に読んで聞かせたら、「また読んで!」とアンコール。こどもが読んでも愉しいみたいです。著者の川崎洋さんがこどもたちの詩に添えている一言にも、にっこりしたり、ハッとしたり。つきなみだけど、こどもって、いい。


こっぼこぼ

 午後のおやつに、甘栗。夕飯のおかずに、コロッケと大学いも、おまけにばあちゃんが昼間作ったゆでかぼちゃも…。今日は午後からこっぼこぼなものばかり食べてしまったよーい。全部美味しかったからいいんだけど。あ。「こっぼこぼ」とは、「ほくほく」など、イモ類を食べるときに口の中で感じる感覚あるいは食感の表現の一つです。このあたりでだけ使う表現なのかな?秋は「こっぼこぼ」なものが美味しい季節でもありますね。お芋いろいろ収穫期ですから。ああ、満月が美しいわあ。



長月の望月

 この前、NHKで月と地球の関係のことを取り上げていた番組を、ちらっとでしたが、見ました。それによると、月があるおかげで、地球の自転軸が安定し、今の季節の移り変わりや天候が維持されているんだそう。もし月がなかったら、地球は自転軸がなくなり、季節はおろか、天候が激しく移り変わってしまうらしいのです。四季がある地域もあれば、年中温暖あるいは寒冷な地域もある地球。それが維持されているのも、月のおかげ、ということなんですね。今日みたいに穏やかな秋晴れの一日が送れるたり、四季の草花を楽しんだり、旬を頂いたり出来ることって、大地のおかげでもあるけど、月も大いに関わっていたと知り、私にとってのお月さまの存在が、また新しくなりました。
 今日は長月(旧暦の九月)の望月(ぼうづき/もちづき)。つまり、満月です。秋の空が高くなって、夜空も夏に比べると、より澄んで見えるようになった感じがする私。朝晩はかなり肌寒くなってきたけど、今晩は兄弟のような月と地球のことを思いながら、お月見したいなあ。



上映会と講演会

 これは私のメモでもあるんだけれど、おすすめもしたい上映会と講演会。お近くの方はぜひ。



 まずは、てんつくマンの上映会。

 「107+1~天国はつくるもの~」
 日時 10月13日(祝・月)(1)午後2時~/(2)午後6時~
 場所 湯涌創作の森(地図
 料金 大人1500円 中高生700円 小学生以下無料


 8月に予定していた上映会でしたが、浅野川氾濫の影響でずっと延期に。でも、無事開催されることになったそうです!情熱や行動力がほしい。熱い想いを感じたい。そんな方には特におすすめ。詳細は「WEBテンツク」の映画スケジュールもご覧くださいね。
 


 そして、「世界がもし100人の村だったら」の池田香代子さんの講演会。

 「100人村」が問いかけるもの~私にしかできないことを環境のために~
 日時 10月19日(日)午後2時~
 場所 津幡町商工会館2Fホール(地図
 料金 無料
 

 場所は、七尾線本津幡駅から歩いて3分、JAかほくの横になります。夏にも津幡、そして金沢であったのは知っていたんだけど、聞き逃してしまった…!またあるとわかったからには、ぜひ行きたい。



プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

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