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麦わら

 どこかで手に入らないかな~?

 どうしても作ってみたいものがあるのです。

 麦わらを使ったあるものを。



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また来年

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 先週末は、息子と二人、公園でいつもの遊びと桜を楽しみました。その公園は、芝生もアスファルトも一面桃色。花びらの柔らかさでふんわりとした桜色の地面。そのやさしい色と感触を味わいながら、ピンクの上を歩きました。

 息子は、童謡「チューリップ」(♪さいたさいた、チューリップの花が…)のリズムで、「♪さくら~さくら~○△□(以下即興詞)…」と鼻歌混じりに唄いながら、目線は地面に釘付け。一面ピンクの地面はやっぱり特別な感じだったのかな。

 どんな花も、つぼみから花開き、散っていきます。この春も、桜をはじめ、いろんな草花が、いつものように咲いてくれて、本当にありがたいことです。来年も、いつものように、美しい姿を愛でられるよう、そして未来の子どもたちにもこの愉しみを引き継げるよう、地球を大切にしたいと思いながら、公園で遊びました。

 桜さん、今年もありがとう。また来年。

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 さあ、次の草花たちがお待ちかね、ですね。



タロッコ

 イタリアの真っ赤なオレンジの名前。結局自力では思い出すことが出来ず、ウェブで調べたら、あっさり判明。

 Arancia Rossa di Sicilia(アランチャ・ロッサ・ディ・シチリア)

 という、イタリアのシチリア東部地方で取れるもので、その中には、Tarocco、Moro、Sanguinelloという種類があるそうな。

 ちなみに、私が思い出したかったのは、Tarocco(タロッコ)でした。


 あー、すっきりした。


 そういえば、日本でも「ブラッドオレンジ」の名で赤いオレンジジュースが売られていますが、それらはほぼ全て、イタリア産オレンジではないことや、砂糖などで味が調整されていて、オレンジ果汁100%ではないこともわかりました。すごいな、インターネットは。赤いオレンジジュースを見ては、「イタリアのオレンジだ~!」と思っていたけれど、違っていたんだなぁ。

 オレンジついでに、Tシャツ展に出す品を一つご紹介。その名は…

 「スプレムータ・ディ・アランチャ(絞りたてのオレンジジュース)」。

 狙ったつもりじゃないけど、オレンジつながりということで。

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 前面
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 背面

スプレムータ

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 スーパーで、新種のオレンジを見かけました。どうぞ試食してくださいねーと言われ、息子(試食はもれなくいただきます。)と試食。それは大きさも食べ方も、冬にコタツで食べるミカンのようでした。食べ方はミカンなのに味はオレンジというギャップを感じながら食したフロムアメリカの橙色の果実。食べながらイタリアの果肉が真っ赤なオレンジを思い出すも、名前を度忘れ。「スプレムータ」という言葉ばかりが頭で木霊するのでした。「スプレムータ」とは、絞りたての生ジュースのことなんだけど…。

 初めて「スプレムータ」をイタリアで飲んだ時、いつでも休憩が楽しみであろうバールのおじさんが絞っただけのオレンジの果汁とは思えない美味しさに感動し、魔法がかかっていた感じさえしたような記憶が蘇りました。果実が「恵み」や「実り」の象徴だったり、「禁断の…」と言われたりするのがなぜかは言葉にならなくても、なぜかわかるような気がした瞬間でもありました。

 ところで、肝心の果肉が真っ赤なオレンジのその名は…。



 思い出したら書きます。



 写真は、今作っているTシャツの一部分。一つ一つ手書きなのですが、生地に直接描くのは、思いの他時間がかかることがわかりました。

あるく

fiori

 ジーンズをはいた時の感じで、じわじわと太ってきたことを知りつつも、寒い寒いと何もせずにいたら、なんともむくむくした重い足になってきました。私の下半身は、流れているべきもの(血液やリンパ)が滞りがちになる体質のようで、太り始めるのはいつも腰から下。そういえばもなにも、全然運動してなかったのは明らかで。温かくなってきたので、努めて歩くことに決めました。今まで車で行ってたスーパーや郵便局も、出来る限り、歩いて、歩いて。冬は何にもなかった空き地も、薄緑の葉や黄色や白の花などで色とりどり。歩くはずが、楽しい寄り道ばかりだったりして。

 こちらは今、桜が見ごろなのですが、小さな雑草も見逃せません。植物たちが冬の間の眠りから覚めて、温かくなると同時に芽吹き、花を咲かせることの一つ一つが、自然の力なんですよね。私たちがどうこうしなくても、顔を出してくれる草花に、励まされ、感動して。何気ない近所の空き地も、近づいてしゃがんでみると、まるで知らない森の中のようでした。

 写真は、そんな知らない森の一つ。

 

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

タケダハルコ

 息子が昔、夢で見た、歌唄う場所で会った人らしい。「タケダハルコ」さんは、もう歳をとって死んだんだけど、また赤ちゃんになって産まれてくる。そして、息子と会うのだそうです。「タケダハルコ」さんは、ピアノしながら唄う人なんだとか。ちなみに、「タケダハルコ」さんという方は、親類・友人・知人の中にはおらず。夢と現実の境目がまだ曖昧な4歳児。突然の彼の発言、そして、ふと沸いてきたストーリーは、過去か何かの確かな記憶なのか、何なのか。ちょっと確かめてみたい私の好奇心のために、記録しておくことにしました。

 もう一つの今日の出来事。多分家のすごく近くに雷が落ちました。ドーンという音の後にぐらぐらっと家が揺れて。昼食中でした。夕方テレビをつけようとしたら、落雷が原因なのか、映らず。明日電気屋さんに来てもらいます。簡単に直るといいな。

 気にしてる人は恐らくほとんどいないと思いますが…「ちびてんくん」から、「むすこ録」に変えてみました。気まぐれなので、また戻るかもしれません。進化、あるいは退化、あるいは変化、ということで。どこのことか、何のことかわからない方は、気にしないでください。

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プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

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