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正直

 しんどい~!です。

 なぜって、花粉症だから。…というのもあるけど、今までにやったことないことをやろうとしているからでもあります。Tシャツのデザイン、です。初めてなので、どうしたらよいかと手探りです。デザインも、多分あるんだろうけど、まとまりません。わー!できない!わからない!とジタバタしてもいいんだけど、出してみるしかありません。可能性を広げるために。今までの限界を超えるために。何が得られるかわからないけど、ヒントを探しに出かけてみます。近所やら、ちょっと遠くやら。そういえば、足が赴く場所は似たようなところだったなあ。お、ちょっと焦点が絞れてきたか?常に動く私にピントをあわせる作業は続きます。


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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

電話

 昼間、家にいた間にかかってきた4件の電話。すべて「セールス」でした。昼間のセールスの電話はいつものこと。「結構です」とすぐに切る時もあれば、話を聞いてみる時もあるんですが、今日は子どものフリをしてみました。子どもといっても、中学生か高校生ぐらいの設定です。

 結果。

 私の演技(?)が通用したのか、「お父さんは何時頃帰ってきますか?」「お母様はいつ頃だったらいらっしゃるかしら?」という返答が帰ってきました。

 結果はさておき、どの電話の人も皆、「夜にまたかけ直します。」と言っていたのに、夜は全く電話は鳴らず。

 電話に出た私も適当だったけど、電話をかけてきた人もまた適当だった、ということ?

 電話をかけるのはお仕事なんだろうけど、真剣なのかそうでないのか、何のための電話なのか、電話に出る側の気持ちや、電話そのもののエネルギーや、いろんなレベルでこのやり取りを思うと、おかしなやり取りだと思えてくる。

 当たり前になってしまうと、ありがたみを忘れてしまうんだなあ。

 電話も、出来た当初は貴重で簡単に使えないもので、使うこと自体感動だったろうに、当たり前になると、当初の感動がなくなって、当たり前になってしまう。当たり前って、過去には当たり前でなかったことばかりなのに。電話に限らず、何でもそうだけど。

 隠された何かがあると、知りたいと思い、引き寄せられる。

 知ったつもりでいるだけなのかも。電話のことでも、他のあらゆることでも、既に周囲や手中にあるいろんなモノやコトについて。

 

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

服、写真、そしてお店

 金沢の北東にある町に住んでいる私。久しぶりに金沢以南へ足を伸ばしてきました。普段金沢より南へ行くことがほとんどない私。お天気にも恵まれて、初めて行く場所で、素敵なモノ、コト、そして人に出会ってきました。

 朝、約束していた友人と落ち合い、まずはお洋服を見に。

 「うさと」という、草木染・手織りのオーガニック素材のお洋服。草木染で手織りの服は他でもありそうだし、実際あるんだろうけど、敢えて見に行きたいと思ったのは、Webでコンセプトを読んでから。うさとの服が出来る過程にこめられた数々の想いを知ったら、手にとって、見て、触れて、感じたくなって、その機会を待っていたのでした。

 初めはすべて同じに見えたんですが、試着したり、鏡に合わせたり、ユニークなデザインに驚いたりしていくうちに、目が慣れていくように、うさとの服のいろいろが段々とわかってきました。今回は小さなお買い物だけだったけど、これからタンスやクローゼットの中身に増やしていけたらなあ。言葉にするのがほんとに難しいんですが、森や畑の中で過ごす時のような気持ち良さと似てる感じがする、そんな服たちでした。

 うさとの服は、展示会形式で全国を巡回していて、私が行った展示はもう終わりました。次回石川での展示会は、4月下旬に金沢であるようです。いつか夫に着てみてもらいたい…と思いつつ、次は写真展へ。

 写真展は、ブログ「しあわせ家族でいるために」をリンクさせてもらっている、happy-famさんの初個展。

 彼女とは、今までに会ったのが二回だけ。あるイベントでの出会いが二回目だったんですが、その時も会う約束をしていたわけではなかったので、驚きました。イベント会場でいろんな人がいる中、彼女を見た私は、どこかで会ったことがあるような気がしたんだけど、どこで会ったかを思い出せず。声をかけてみたいけど、人違いかもしれないし…などと思いながら、息子と二人だったので、息子に注意を向けつつ、そのまま過ごしていたら、彼女が私に声をかけてくれたのでした。おかげで、どこで出会っていたかもわかり、こうしてブログでもつながることに。今改めて思い出すと、彼女が私に気がつき、そのことを流すことなく、声をかけてくれていなければ、何もなかったかもしれないなあと思います。

 「何かを見て感じたことを、その瞬間に感じていたことと一緒に留めること。」…これは、私が「写真とは?」と思った時に出てきたことなんですが、彼女が写真で個展を開くことになったことも、先に書いた出来事を思い出すと、私の中で歯車がぴったり噛み合う感じがします。その意味は私にはわからないので、聞かれても困りますが。

 個展名が「おやつじかん、」(最後が「展」ではなく「、(てん)」。くすぐられます。)というだけあって、美味しそうなおやつがいっぱい。happy-famさんお気に入りだけあって、思い入れが伝わってくる、静かで穏やか、だけど、実は熱い(←私の思い込み?)写真たち。happy-famさんの手作りミニミニ写真集や、展覧会場周辺のお薦め店を載せた寄り道マップもおいてあって、楽しみが広がる工夫があちこちに施されていました。(もちろん、帰りにはそのお薦めを活用。)

 こんな意図があったかどうかわかりませんが、展覧会で地元の近所にある素敵なものを取り上げることで、素敵なものやお店も盛り上がる。みんながうれしい素敵な展示だなあって思いました。


 写真展「おやつじかん、」
 日時:3月16日(日)まで 10時~16時 (会期中は無休。普段は木・日・祝日定休)
 場所:Chaka Fook 石川県小松市串茶屋町い96



 展覧会場のChaka Fookさんがまた素敵な所で。かふくさんという「遊書」を書く作家で、もうすぐ古物商の資格取得予定という、かわいい女性オーナーさんのお店です。ギャラリー、古民具、雑貨、「遊書」の作品などがあります。

 一見ばらばらに見えるかもしれないけれど、好きなものを集めたら、こんな世界になりました!とオーナーさんが言ってたわけではないんだけれど、好きなものが集まったお店は、やはり「好き」という気持ちがそこにあるようで。なんとも居心地がよかったです。「好き」っていうのは、目には見えないけど、感じられるなら感じていたいものの一つだと私は思うので、私も、私の「好き」に対しては、高望みし続けていこうと思ったりもしました。

 実はかふくさん、スタンプメーカーで長く働いていたそうで、しかもご主人が老舗のはんこ屋さんということで、お店には、かわいいネームスタンプや、印材からケースまで厳選素材を使った本格的な印鑑も。機械で量産された安物の認印を使っていて、何とかしたいと思い続けていた私には、思いがけないうれしい出会いでした。

 happy-famさんの作品にあった美味しいおやつたちがあるお店、レ・アールさんでお昼を食べ、pygmalionさんでベーグルを買って、帰りました。どちらもそれぞれに、心がときめく素敵なところ。そして、美味しいお店でした。それぞれを語り始めると長くなりそうなので、どうぞhappy-famさんのブログをご覧ください。ブログを読んでいた私は「なるほど~!」とうなづくばかり。この感じを味わって見たい方は、是非とも遊びに行ってくださいね~。

 帰り道は、小旅行をした後みたいな、しあわせで満ち足りた気分。これもhappy-famさんのおかげ、です。この場を借りて、ありがとうございます!


テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : 心と身体

恋する乙女

 先月の話ですが、「恋する乙女」と食事をしました。といっても、私の友人なんですが。

 食事しながら話す彼女。彼氏との駆け引きに悩みつつも、なんとも楽しそうで、「どうしよう~」と言っても、「もう信じられない!」と言っても、目の奥が輝いているのがわかりました。いろんな話をするんだけれども、彼氏の話をする時は、彼女の周りがとってもやわらかくなるんです。

 「奥の方に今まで大切に大切にしまわれていたものが出てきて、それをどうしたらいいんだろう?と思いながら、使い慣れないけれども、大事に使ってみている。」

 そんな感じの彼女。しまわれていたものは、なんとなく、柔らかくて、きれいで、ずっと見ていたくなるような、そんなイメージ。形はないけれども、彼女の雰囲気や、彼女がする所作に、そんな雰囲気?オーラ?言葉はなんでもいいんですが、そんなものが一緒に漂っている感じがしたのでした。

 恋愛は「愛」について学ぶ場の入り口のようなもの、と言います。「恋する」ことは、これまでに作り上げてきた、枠とか、壁とか、防御みたいなものを、壊したり、新たに作ったりして、再構築していく作業でもあると私は思っています。実際は、恋の最中はそんなことわからなくて、振り返って、こうだったああだったと思うものなんだろうとも思ったりしますが。久しく「恋」をしていない私は、「恋する乙女」さんと過ごして、何かを久しぶりに味わった時のような懐かしい感じを味わったのでした。もちろんお食事も美味しく頂きました。

 「恋の行方」なんて言葉があるけれど、恋の道は、二人で進む道。お互いに相手を選び、決めて、二人が、一つの乗り物に乗って、どこかへ向かうのと似ているのかも。違う経験、違う感覚、違う世界を持った二人の乗り物は、どちらへ向かっていくのかな。素敵な旅路でありますように。

テーマ : 小さな幸せ
ジャンル : 心と身体

プロフィール

nakka

Author:nakka
ご訪問ありがとうございます。

一児の母をしながら、主婦・絵描き・カラーセラピーをしていこうと手探りしながらやってみましたが、心の病気になり、お休みしています。唯一主婦業はペースに気をつけながらやっているところです。

直感的に色を選んで描く色遊びを「天使のらくがき」と名付け、それをウェブ上に載せる目的で始めたブログでしたが、今は、日々の出来事や、思ったり、考えたり、感じたりしたことなどを綴っています。方向性が定まらず、気の向くままなところが「らくがき」みたい、ということで、のんびり続けていけたらと思います。


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■英国オーラソーマ社認定 レベル3プラクティショナー
■色彩学校「絵の読み解き認定」2級

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